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仮住まいの流れ②

仮住まい探しにお手間は取らせません。
私たちプロにお任せ下さい。

今回は申込から重要事項説明までご紹介します。
それより先を知りたい!という方は <こちら>をクリック
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準備~入居~退去まで!     
仮住まい探しを始めてからお引越しまでのスケジュールとポイント! 
多くの場合、2か月程度の期間があれば、余裕を持った仮住まい探しが行えます。
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Step.4入居を申し込む(意思表示)

物件が気に入ったら、入居申込書にて借りたい旨を速やかにお伝えください。お申し込みを受け付けた段階で、その物件についての入居者募集は中止となり、ご入居をご希望される他のお客様がそれ以降に現れた場合には、その方はお断りとなります。固めたご意向を貸主に伝える重要な段階でもあるため、慎重なご判断が必要でもありますが、条件が良い、人気の高い物件ほど、募集開始から早いうちに埋まってしまいます。おおよその決心がついた時には、行動を後回しにすることで後悔につながるようなことがないように、できる限り迅速な意思表示を行いましょう。
また、お申し込みは口頭だけでは認められません。貸主との間で行われる、具体的な賃貸条件などについての交渉は、申込書のご用意がないと、ほとんどの場合に応じてもらえません。
この時ご記入いただく申込書ですが、誤りや、事実と異なる内容があるような場合には、それが原因で貸主から承諾を得られなかったり、のちにトラブルへとつながる恐れがあります。ご記入いただいた内容を元に貸主は審査を行いますので、抜け漏れや、誤った記述がないように、十分に気を付けて書きましょう。


Step.5貸主から賃貸承諾

提出した入居申込書の記載内容を元に、貸主(管理会社)が申込人に貸すかどうかの審査を行います。物件を借りる方は、物件同士を比較検討し選びますが、それを受けた貸す側の方も、ご入居をご希望される方々の中から、大切な資産の貸し先となる方を選びます。
審査には、長い場合で1週間程度の期間を要します。入居のご希望を貸主の方にお伝えしてから、およそ1週間から10日後くらいの日程で契約日を設定することが一般的です。
お申し込みの内容や、お申し込みのタイミングによって、貸主から賃貸承諾が得られない場合もあります。スケジュールには少し余裕をもたせておきましょう。


Step.6必要書類と資金の準備

貸主と借主、双方の間で契約条件がまとまると、貸主(管理会社)から契約案内書が渡されます。
この案内書の記載内容に従い、ご契約当日にはしっかりと間に合うように、必要書類や契約金を速やかに準備することが必要となります。
特に連帯保証人に関する書類は、保証人の方のご都合もあるかと思われます。やりとりが多少滞っても余裕を持って準備ができるように、早めに依頼を行いましょう。必要書類の提出や契約金の支払いについて、期日は貸主(管理会社)によって異なります。忘れてしまうようなことがないように、案内書に書かれていることを確認しておくことが大切です。
貸主によっては、借主と連帯保証人の両名について、収入証明や、本人確認書類の提出が必要となる場合もあります。


Step.7重要事項の説明

賃貸契約を締結する前に、契約内容のうち、特に重要な事項については、それらがまとめられた「重要事項説明書」に基づいた説明を借主に対して行うことが、仲介業者に義務づけられています。
契約前の最終段階です。契約内容を確かめ、十分に納得した上で契約ができるようにしていきましょう。気になったことについては、積極的に確認を行い、疑問点や不明点があまり残ったままにならないように、この時点で解消しておきます。
また、東京都では賃貸契約による紛争を減らすため、 「重要事項説明書」に関する説明を行う前に、 「入居時の費用負担」 と「退室時の費用負担」のそれぞれについても、併せて説明することが仲介会社に義務づけられています。


=★=☆=次回は契約締結手続きから契約開始と物件の確認まで=★=☆=